2008年05月30日

着付けに必要な小物リスト

着付をお願いしたとき、着付け教室に通い始めるときに持ち物を必ずご確認下さい。

帯枕
帯板
腰紐(3本以上)
・伊達締め(2本)
・コーリンベルト
足袋
和装ブラジャー
裾よけ肌襦袢
半襟・衿芯
補正用のタオル(振袖・留袖は5枚、小紋紬等は2枚)
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2007年07月30日

古着の着物を購入する

一時期、やたらと骨董市・古着の着物を取り上げる雑誌や特集が多かったですが、そういった着物熱は収まり、だんだんと質も求めるような流れになっています。

はじめて着物を購入されるときは、最初から高額なものを買うのは抵抗があります。ですので、やはり古着の着物屋さんは便利です。

それに呉服屋さんよりも古着屋さんの方が敷居が低くて入りやすいんですよね。笑

が、安物買いのなんとか、となることも多いんです。以下は私の経験も含め(私も古着の着物で何度も失敗しています。。。)ご参考までに。

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2007年07月29日

着物を買うお店

着物に興味を持ったら、まずは身内でお持ちのものを探してみてください。身長や体型が違っている場合でも、帯、小物が使える場合があります。一から全部そろえるより、最初はバリエーションを出せるように数が欲しくなりますし。

そして、着物を購入する事を決められたら、色々な種類のお店があり、どこで買えばいいかしら、と思われると思います。

以下に、お店による特徴をあげると、

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2007年06月09日

着物の収納と丸洗い(2)

袷の着物をしまい、夏物を出すシーズンですね。陰干しをし、しみをチェックして、洗いや染み抜きに出して、次に使うときまで収納しておかなくてはいけません。

虫によってあけられた穴(特にウールは要注意ですね。)、年月がたってしまったシミは専門店に出さないといけなくなりますので、早めに処理しておきたいですね。

ネットを見ていたら
きもの工房なぎさ
こちらで、丸洗いが税込1,890円!!初めてお願いするお店なのですが利用してみようと思います。ここで5,000円以上ですと送料無料となる、と書かれていると3枚出してしまうのは、思う壺だな、と思いつつ出してみました。笑。仕上がりは3週間後らしいのですが、どうなることやら。ドキドキです。

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撥水加工、ガード加工


着物を仕立てると、大抵「○○加工はなさいますか?」と聞かれます。しかしお値段も結構するのと、ちゃんとわかっていないと後でトラブルになってしまうことあるので注意が必要です。

まず、○○加工っていうのは、使用する液は大抵同じなのですが、その手順、工程が名前によって違っています。続きを読む
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着物の丸洗い

着物は、下に長襦袢や肌襦袢を着るので、しょっちゅう洗うわけではありません。とはいっても、食事をしたり、雨の日の水はねができると、シーズンに一回は汚れをチェックして専門店に出しています。

酷いときは、悉皆屋さんといって、シミ抜きや、場合によっては色かけ、染め直しをしてくださる専門店に出さなくてはいけません。でも、私はひとまずそこまで気になるシミが出来たことがないので、あまり用がないのですが、こういう管理のためのお店を知っておくことも着物ユーザーへの一歩です。

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着物の時のバック

数人の方からお問い合わせいただきました。着物の時のバックについて。

着物の時のバック、どう選んでいらっしゃいますか?

洋服の時でも普段とお出かけの時と使い分けるように、着物のときも使い分けます。また、着物の時は着物専用バックを購入しなくてはいけないの?と思われる方もいらっしゃるようですが、着物のときでも洋服の時にお使いになられるバックで大丈夫なんですよ!続きを読む
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悉皆・補正染色屋さんへ

TS330546.jpg

今まで私はシミ抜きや丈の直し、もろもろのメンテナンスは呉服屋、京都に、親に任せて、のいずれかでしかしたことがありませんでした。

でも、お客様や生徒さんからのシミやシワの相談も多いですし、私自身、間に人を通したときに手軽さがあまりないのと時間がかかることが気になっていたので、近所の補正染色屋さんを探し行ってみました。

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2007年05月31日

半襟・襟芯

機能:襟芯は襟元をパリッとさせ、半襟は着物から少し覗きワンポイントに
素材:襟芯は差し込むプラスチックやメッシュ・紙のもの、半襟は絹・洗えるポリエステル・カジュアルには手ぬぐいなどを縫い付ける方も

着付をお願いするときは、必ず半襟がついているか確認してください。半襟付けは別料金、という場合もありますし、着付師が予備の半襟を準備していない場合は、つけることも出来ません。

また、ある程度の堅さが襟にないと襟元がきれいなカーブになりません。三河芯が縫い付けてない長襦袢を使うときは差込の襟芯を準備してください。

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posted by wabiyori at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 着付けに必要な小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

補正

機能:体型を筒型の寸胴にする。ウエストの汗取り
素材:タオル、ガーゼ、綿花などのコットン、ベルトなどがついているもの

普段着の着物では薄い粗品用のタオルを2枚ほど、礼装(留袖・振袖・訪問着)では、5・6枚準備して着付をお願いしましょう。

美しい着物姿に仕上げる為には 補整は欠かせません。くぼみのある部分に補整をします。

衿元・ウエスト・腰のくぼみにタオルなどを当てて 整えます。

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posted by wabiyori at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 着付けに必要な小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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